仮想通貨取引所

【2018年5月決定版】bitFlyerで口座開設をしてみよう

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仮想通貨取引所で実際に口座開設する手順を紹介します。

今回紹介するのは、日本国内で最大の取引所のbitFlyerです。

アカウントを作成

まずは、bitFlyerのサイトにアクセスしましょう。

bitFlyerサイトへ

アカウント作成方法を選ぶ

メールアドレスを入力して「無料でアカウント作成」を選びましょう

Facebook、Yahoo!、Googleでのアカウント作成は以下の理由によりおすすめしません。

・bitFlyerに結局は同じ個人情報が連携される

・Facebook、Yahoo!、Googleに登録されているメールアドレスが正しくないと、パスワードが受信できず最悪ログインできなくなる可能性がある

ここは「無料でアカウント作成」を選択することをおすすめします。

アカウントを作成

登録したメールに以下のようなメールが来るのでキーワードをコピーしましょう。

メールに記載のあったキーワードを入力しましょう

チェックボックスを全てチェックして「bitFlyerをはじめる」ボタンを押したらアカウント作成完了です。

※利用規約、プラバシーポリシー、仮想通貨取引におけるリスク、取引時交付書面は一通り目を通しておきましょう

二段階認証の設定をする

アカウント作成しただけではまだ使えません。

まずは、セキュリティ強化で非常に重要な二段階認証の設定をしましょう。

ここでは携帯電話のショートメッセージ(SMS)を使った認証がおすすめです。

「携帯電話のSMSで受け取る」を選択して、携帯電話番号を入力しましょう。

登録した電話番号にショートメッセージが届くので、コードを↓の画面に入力すれば認証が完了します。

登録した二段階認証をどんなときに使うかを選べます。

後で変更可能なので、不安な場合は全てチェックしておくことをおすすめします。

例えば、「ログイン時’にチェックをすると、ログイン時には毎回携帯に届くショートメッセージの入力が必要となるため、IDとパスワードが流出しても不正アクセスを防ぐことができます。

情報を登録をする

つづいてアカウントの認証をします。

必要なのは、氏名・生年月日・住所・電話番号、免許証などの証明書、および銀行口座です。

個人情報の登録

個人情報を入力しましょう。

ここの情報は、後で登録する免許証などの証明書と同じ情報である必要があります。

情報が一致しないと口座開設ができないので注意しましょう。

身分証明書のアップロード

入力した個人情報を証明するための情報をアップロードしましょう。

スキャナなどの綺麗な画像ではなくても、携帯で撮影した画像で大丈夫です。

重要なのは、前に入力した個人情報と同じ情報であることです。

次に、外国の重要な公人(PEPs)、職業、取引の目的を入力します。

これは、マネーロンダリング等を防ぐために、法律で確認が義務付けられた項目ですので、自分に当てはまるものを選べば大丈夫です。

なお、外国の重要な公人(PEPs)は普通の方は、まず該当しないのでそのままチェックすれば大丈夫です。

銀行口座を登録する

最後に銀行口座を登録しましょう。

ここで登録する銀行口座も、名義が一致している必要があるので注意しましょう。

はがきを受領する

登録した住所にbitFlyerから、登録完了した旨のハガキが届きます。

これは、bitFlyerが、登録された住所に正しくハガキが郵送されるかを確認することが目的のものです。

(そのため、転居している場合の転送はされませんので、実際に居住している住所が必要です)

パスワードを変更する

アカウント作成後はパスワードを変更しましょう。

左メニューの「設定」>「パスワード変更」と進むことでパスワード変更が可能です。

お疲れ様でした。

以上でアカウント作成は完了です。

口座に資金を入金して取引を始めましょう!

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